Raiders of the Lost Art

【あらすじ】
Nが盗んだダイアナの手帳は、意味の分からない暗号だらけの代物だったが、この手帳を巡ってそれぞれの思惑が交錯する。
Sは手帳を手に入れ、見返りにダイアナからGGの電話番号を得たい。
Nは手帳の暗号を解読し、ダイアナをNYSから追い出すネタを見つけたい。
Cは手帳からジャックの居所を突き止め、自らの出生の秘密を明らかにしたい。


Cに請われて暗号解読に着手したBは、ダイアナが毎月第一土曜日の同時刻に予定を入れていることに気付く。
SはCたちに協力するふりをして手帳を持ち出そうとして見咎められるが、Cの目的を聞かされため、本当に協力することを約束する。
Bはドロータをダイアナに接触させ、暗号がポルトガルの電話番号だと突き止めると、その番号にかけて今夜ある場所でイベントが開かれることを突き止める。

スランプに悩むDは、アレッサンドラの友人ルチアからローマの芸術文学協会が主催する夏の会合に招かれる。
願ってもない名誉なことであり、創作意欲が掻き立てられることは間違いないが、夏中Bと離ればなれになるため躊躇する。
Bからは背中を押されるも、BがCに協力していることを聞いて不安に襲われ、2人を尾行してある建物へ。

用済みになった手帳をもらったSは、それをエリザベスに渡してGGの電話番号を手に入れ、その番号をもとにGGを追跡した結果、ある建物に辿り着く。
その建物は移動式の娼館となっており、かつてバートも利用していたその淫靡なイベントにC、B、Nも足を踏み入れる。
皆で手分けして館内を回ると、Nとローラは娼館の女主人インディアことダイアナを、Cはジャックを、Bは隠されていた真実を探し当てる。
Bはそこに真実があることをCに伝え、Cが開けた扉の先には、死んだはずの父バートの姿が。
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Sは携帯からGGの更新を試みるもログインできず、PCも消えたことで、本物のGGにその座を奪い返されたことを知って打ちひしがれる。
Dは悩んだ末にルチアに断りの電話を入れ、Bには「他の候補者に決まった」と嘘をつく。


【感想】
なんかBがΣ( ̄Д ̄;)ガビーン!ってなった場面でちょっと予想がついちゃったわw
死んだはずの人が生きてる系かなって思って、だとしたらバートしかいないわよね。
確かバートは事故で死んだことになってたのよね。
現実問題として死を偽装するなんてできるのかしら??
そのへんちゃんと辻褄合わせてくれればいいけど…。

SはGGの正体にあと少しのところまで迫ってたのに!
そしてとうとうGGを取り上げられちゃったわね。
ま、Sは裏でコソコソするんじゃなく、セレブ然と表に出て行ってナンボじゃない?
この頃ファッションに関する話が無くなってきたから、そっち方面に期待したいわ!

Dは間違った選択しちゃったわね。
相手がすぐフラフラするBじゃ仕方ないかもしれないけど、離れて執筆に専念するべきだったのに。
恋愛のことしか頭になかったら、ペラッペラの作品しか書けないわよ!

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