Give Me the Blame

【あらすじ】
病状が悪化したカレンは、ロイの負担も考えてホスピス行きを決断するが、スーザンたち4人から「みんなでお世話する」との申し出を受ける。
自宅で最期を迎えられる幸せが、ただの"ご近所さん"ではなかった4人の"友達"の好意が、深く心に沁みる。
一方でブリーの裁判も状況は悪化するばかりだったが、証人席のベンは、盗聴音声を突き付けられても沈黙を貫き、それがため侮辱罪で収監される。


リネットはトムとジェーンが別れたことを知って舞い上がり、「話がある」と言ってきた夫を着飾って迎える。
が、リネットに別の意中の人がいると思い込んだトムは、「明日離婚の手続きをするつもりだ」と告げてリネットを奈落の底へ突き落とす。
一方、スーザンはリーに家の売却を依頼し、買い手が付きかけても親友たちに引っ越すことを打ち明けられずにいる。

ベンと面会したレネは、事件が"はしごディナー"の夜に起きたことを聞き、その夜のブリーの様子を思い出す。
すると、面会室の会話を聞いていた検事がベンの強制送還をちらつかせてきたため、あの夜、泥だらけのブリーがシャベルを持って戻ってきたことを法廷で証言する。
窮地に立たされてもなお口をつぐむブリーだったが、トリップから「俺にとって君はただの依頼人じゃない」と告白&キスをされると、「カルロスがやったの」とあっけなく陥落。
皆を巻き込まないことを条件にトリップにすべてを打ち明ける。
が、トリップが約束を破ってギャビーを再召喚し、ラモン・サンチェス=アレハンドロ・ペレスが継父だったことを聞き出したところで、気絶したフリで休廷に持ち込む。

カレンの家でかいがいしく彼女の世話をするギャビー。
法廷での急展開を知って「明日朝いちで検事に何もかも話す」と勢い込むカルロスに対し、自分が身代わりになることを主張するが、当の夫も引くつもりはない模様。
翌朝、夫婦で裁判所を訪れると、カルロスを出し抜いて自白しようと法廷に飛び込むが、そこには証人席に座ったカレンと、騒然とする人々の姿が。
というのも、前夜の会話を聞いていたカレンが、ギャビーがアレハンドロに虐待されていたことを明かした上、「あの人でなしを殴り殺した!」と一足先に自白していたため。
結果、ブリーへの訴えは取り下げられ、カレンの病状を考慮して新たな起訴も見送られる。

ブリーの家で祝勝会が開かれる。
トリップは釈明と謝罪に会場を訪れるが、ブリーに「お引き取り願います」と冷たく追い返される。
離婚の手続きを終えたトムは、会場を避けてロイを訪ねると、「また今度、なんて言ってたら手遅れになる」と教えられ、外に出てきたリネットを呼び止める。
「君の新しい人生が上手くいくよう祈ってる。君はずっと僕の最愛の人だから」
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そのまま去ろうとするが、リネットから"意中の人"を「あなたよ」と告げられ、ふたたび愛を確かめ合う。

【感想】
引っ張りに引っ張った殺人事件を、力技で片付けたわね~w
ちょっと拍子抜けだけど、ぼやぼやしてたらドラマが終わっちゃうから仕方ないかしらw
でもカレンが罪をひっ被って、結局誰もお咎め無しなんて、ちょっとね~w

やっとトムとリネットが元鞘ね。
こっちも引っ張り過ぎってくらい引っ張ってたわねw
で、結局2人の仲がこじれた理由も、また復縁に傾いていった理由も、どっちも理解不能で何のこっちゃって感じだったわw
それでもトムの最後の告白は心が動かされたけど。
ま、何にしろお幸せに。

ブリーがキス1発であっさり陥落したとこは笑ったわw
あれだけ頑なに秘密を守ってたのは何だったの?w
何はともあれトリップのおかげで有罪にならずに済んだんだから、許してあげなさいよ。

自己中ギャビー自己犠牲ギャビーに進化するなんて…( ´Д⊂ヽ
でもブリーがほんとにヤバくならないと思い立たないところがギャビーだわねw
まるまる1シーズン分遅いわよw
でもこれでカルロスは本当に罪悪感から解放されるのかしら??

さあ、長く続いたこのドラマも次でほんとにラストよ!
回想シーンが目白押しなのかしら?
スーザンは引っ越しちゃう?
ブリーはトリップを許せる?
リネットはトムと元どおり?
ギャビーは実の娘ともう会えずに終わり?
どんなラストが待ってるのか、楽しみにしましょ!
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