The People Will Hear

【あらすじ】
ブリーは初公判に向け意識を集中させたいところだが、互いに好意を持っていると思っていたトリップが若いブロンド娘と一緒にいるのを目にし、嫉妬心が頭をもたげる。
ブロンド娘を娼婦だと思い込んで彼女の怒りを買うが、実は私立探偵のリンジー。
この件を手伝っているというリンジーに謝って許してもらう一方で、彼女からトリップが女の依頼人に勘違いさせがちであることを忠告される。


ポーターが出産準備に非協力的なため、ジュリーは先行きを不安に思う気持ちをスーザンに打ち明ける。
スーザンはポーターのバイト先を訪れ彼をどやしつけるが、彼も彼なりにバイトに精を出して出産費用に充てようとしていることを知り、ジュリーにある提案をする。
それは、ポーターにまずは生活の基盤作りをさせる一方で、自分がこの家を売ってMJと一緒にジュリーの家に引っ越し、博士号を取るまで赤ん坊の面倒を見るというもの。
マイクとの思い出が詰まったこの家を手放すことに、「ママに悪い」とジュリーから断られるが、思い出があるがゆえに日増しに辛くなってきたことを明かし、再出発の契機とする。

トムのムンバイ行きが決まり、リネットは子供たちの悲しみようと、夫の「離れるの寂しいな」の言葉で心が動く。
グレッグにトムの転勤を中止するよう頼み、あっさりと承諾してもらうが、彼に体を許すことを拒むと、「用が済んだらポイ捨てか?何て女だ!」と罵倒される。
一方、トムは転勤を免れたことを喜ぶが、グレッグからリネットをこき下ろされると、我慢できずに上司に手を上げ、即クビを言い渡される。
ジェーンからはムキになった理由がリネットとグレッグの交際にあると見抜かれ、「まだ愛してるの?」との問いを肯定で返すと、愛想を尽かされる。

ギャビーは自分たち夫婦を庇ってブリーが殺人罪に問われているにもかかわらず、「すぐにトリップが無罪を勝ち取ってくれるって」とどこか他人事。
あまりにも無責任すぎることをスーザンとリネットに責められ、また、ホワニータが妹に罪をなすりつけようとする様子を見たことで、ようやく自らを省みる。

初公判を翌日に控え、ひとりで落ちつかない夜を過ごすブリーだったが、ドーナツとDVD持参で現れたトリップの心遣いに癒される。
そして遂に法廷が開くと、検察側はブリーの不品行を挙げつらって人間性を貶め、対する弁護側は証人としてスーザン、リネット、ギャビーを召喚する。
3人はあの夜の"はしごディナー"(S7-23参照)の過程を説明し、ブリーによるサンチェス殺害が不可能であるという主張の信憑性を高めていく。
形勢は弁護側有利に傾いたかと思われたが、検察側から不意打ちの書証が示される。
それは、チャックが轢き殺された夜、モテルで自殺を思いとどまり捨ててきた遺書であり、「こんな秘密、私には抱えきれない」と罪悪感に溢れた文面が陪審員に不信感を植え付ける。
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一方で、リンジーの調査により、ラモン・サンチェス=アレハンドロ・ペレスであり、ギャビーの継父だということがトリップの知るところとなる。
有罪になれば終身刑もあり得るため、トリップから真相を打ち明けるよう迫られるが、親友たちを裏切ることはできない。

【感想】
ブリー大ピ~ンチ!ヽ( ;´Д`)ノ
今さら遺書が出て来るわ、チャック殺しの罪まで被せられちゃうわで。
特別なことじゃないっていうことだけど、トリップはブリーに入れ込んでるように見えるわね。
だからきっとブリーを助けてくれるわ。
それがブリーの意向に沿うとは限らないけど( ´_ゝ`)

ギャビーったら自己中なのを今さら気付いたの? 遅いってばw
スカーフなんかじゃデカすぎる恩を返せないわよ!w
情状酌量の面から考えれば、ギャビーが殺害の実行犯として名乗り出るのが一番いいんじゃないかしら。

リネットにいいように利用されて、グレッグが怒るのも無理ないわよねえ。
関係ないけど、グレッグの吹替えが若本規夫風味で笑っちゃったわw
ジェーンもいけ好かない女だけど、「じゃあ私は何?」ってセリフに同情しちゃったわ。
結局リネットもトムも自己中同士でお似合いってことねw
リネットがドレス脱がしてもらってる場面をトムが目撃してたけど、後姿じゃ相手がリーだったってことまで分からなかったかしら。

スーザンったらほんとにウィステリア通りを卒業しちゃうのかしら?
別に家売らないでも、またしばらく貸しておくんじゃダメなの?
ジュリーは講習だのなんだのはスーザンが付き合ってくれてるんだから、ポーターの頑張りも少しは認めてあげればいいのに。
出産費用を捻出しようとしてるなんて、ポーター比でものすごい成長よ!w

マイクが恋しいわ!
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