Labor Pains

【あらすじ】
ロースクール入学を目指すアリソンは、デヴァロスの紹介によりデンバーで面接を受けることになる。
一方、白骨化した女性の遺体が発見され、アリソンはデヴァロスが複数の女性を殺した服役囚ローウェルと面会する場に立ち会う。
待遇改善を目の前にぶら下げられたローウェルが遺体はブロンドの女性だと語り始めるが、黒髪の女性が薬物を注射されるヴィジョンが浮かび、嘘を見抜く。


アリソンは検事局でジェレミー・ハースという男から声を掛けられ、2年前に出産間近で行方不明となった妻エレーナを捜して欲しいと懇願される。
迷惑に思いながらも資料に目を通すことを約束し、空港からデンバーへ出発しようとするが、尾行してきたジェレミーに銃を突き付けられて拉致される。
エレーナ所有の山小屋に監禁され、ジェレミーから夢を見るよう強要されるが、無理だと抗うと睡眠薬入りの水を飲まされる。

(小太りの女が黒髪の女性の遺体を埋める夢)
アリソンは夢の内容を通報したいとジェレミーに頼むが、エレーナの夢を見ることに固執する彼にもう一度眠らされる。

(臨月のエレーナがろくでなしの夫から逃れてくるよう小太りの女に説得される夢。小太りの女も同じく臨月の姿)
アリソンはエレーナと小太りの女のやり取りをジェレミーに伝え、あとは警察の捜査に任せて解放するよう要求するが、「もう一度夢を」と拒まれる。
そこへ郵便配達員が訪ねてきたため、殺されないことを見越して叫び声を上げると、ジェレミーが逃げ出し、配達員に救い出される。
デヴァロスから連絡を受けて気を揉んでいたジョーと生きて再会できたことを喜び、
さらにジェレミーが逮捕されたとの一報に胸を撫で下ろす。

(家を出たエレーナが小太りの女の家を訪ねるも、思い直して家に戻ろうとする夢。女はエレーナを引き止め、隙を見て薬物を注射する)
アリソンは夢の内容をジェレミーに伝えた上、憎き誘拐犯の彼に「あなたはもうすぐ釈放よ」と言い添える。
それは、妻と子供を亡くしたであろうジェレミーが誘拐罪で終身刑となるのはしのびなく、起訴に必要な証言を拒否したため。

マリーに学習障害がある可能性が持ち上がり、ジョーは大事なプレゼンに向けた問題解決に忙しい中、娘を児童心理学者に診せる。
が、テストの結果「マリーは正常」と出たため家に連れ帰るが、今度は文字が読めないと言い出した娘にお手上げ。
それでももう一度マリーを心理学者のところに連れて行き、診察の間待合室で数式に頭を悩ませていると、同じく子供を待っていた男性に声を掛けられる。
大学の物理学准教授だと言う男性が一気に数式を完成させてくれたため、マリーに生じた障害は彼へと導くためのものだったと悟る。

(妊婦を装っていた小太りの女がエレーナの腹を切り裂き、赤ん坊を取り上げる夢。女は赤ん坊を抱き上げ、我が子として姓名を呼ぶ)
アリソンはジェレミーを呼び出し、逮捕された女が赤ん坊を奪うためにエレーナと黒髪の女性を手に掛けたことを伝える。
そして「あなたの娘よ」と2歳になった女の子をジェレミーに引き合わせる。

【感想】
銃突き付けてきた誘拐犯を許してあげるなんて、アリソンは優しいわ…。
一歩間違ったら、家族に会えなくなってたかもしれないのに。
手紙をずっとスルーしてたっていう負い目もあったのかしら…。

アイストラックキラー(『DEXTER』)キタ━━(゚(゚∀(゚∀゚)∀゚)゚)━━!!!
さすがに狂気じみた役が似合うわぁw
最後に娘と会えてよかったけど、あの父親の手で育てられるのかと思うと不安w

マリーったら親孝行ね!
でも親が問題に直面するたび学習障害が出たんじゃやってらんないわw
スペリングの特訓ををやってあげるブリジットもお姉ちゃんぽくなったもんだわね(かなりスパルタだけどw)。
でもやっぱりアリエルがいないと寂しいわ…。

ってことで、あとは最終話を残すのみ!
あぁもうほんとに終わっちゃうのね…。
最終話の副題ですでに泣きそうだわ…(´д⊂)

唐突に通算100話の写真
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