The People in Your Neighborhood

【あらすじ】
デュボワ家の近所に、教え子へのレイプの罪で服役していた元高校教師クラーク・カーウィンが引っ越してくる。
娘たちの身を案じるアリソンは、16歳の娘を持つスザンナに誘われ、対応を話し合うため住民たちの集会に参加するが、実効的な対応策は持ち上がってこない。
一方でカーウィンの家に石が投げ込まれる被害が出たため、彼の家をスキャンロンとともに訪れるが、彼が凶暴な性犯罪者に思えず、戸惑いを覚える。


(カーウィンが女子生徒に成績評価を上げるよう迫られる夢。拒否された女子生徒は自分で服を引き裂き、「誰か助けて!」と叫び声を上げる)
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スザンナの娘ヘイデンが行方不明になり、スキャンロンはカーウィンの仕業と主張するスザンナの剣幕に押されてカーウィンに任意の事情聴取を求める。
潔白を主張するカーウィンに対し、彼の前科が冤罪であることを知っているアリソンは、「きっと大丈夫よ」と励ましの言葉を掛ける。

(公園の砂場から遺体が掘り出される夢)
砂場の刺殺遺体はヘイデンのものと判明し、凶器のナイフも一緒に発見される。
ナイフにはカーウィンの指紋が付いていたため、彼の無実を信じていたアリソンの心にも疑いが生まれてくる。

(スザンナが引っ越してきたばかりのカーウィンに手作りケーキを差し入れる夢。スザンナは一緒にナイフなどの食器を貸す)
アリソンはスザンナがカーウィンを性犯罪者と知った上でナイフを貸し、そのナイフの指紋を証拠にヘイデンの殺人犯に仕立て上げたことをデヴァロスに説明する。
また、犯行動機については、スザンナがヘイデンの継母で、18歳になる前にヘイデンが死亡すれば、既に事故死した夫(ヘイデンの父)の遺産が手に入ることを挙げる。
するとそこへ、カーウィンが拘置所で首吊り自殺したとの一報が入る。

バイオ燃料のプレゼンで社長から高く評価されたジョーは、MBAを取得すれば、という条件付きで上級管理職への昇進を打診される。
願ってもない話だが、取得するには夜間に大学院に通わなければならないため、金銭的な問題でアリソンのロースクールへの復学を延期してもらうしかない。
ひとしきり頭を悩ませた末、家族のため、と自分の進学を決断してそれをアリソンに伝えるが、「最低よ!」と罵られ、後日「今日 願書を出した」と告げられる。

(出所して引っ越してきた盗撮魔デールがスザンナからケーキとナイフを受け取る夢)
アリソンの前に現れたカーウィンの霊は、自分が引っ越してくるより前の出来事について語り始める。
デールはケーキを食べてもナイフを返さず、その後、スザンナに気に入られたと妄想して彼女をつけ回し、ヘイデン殺害の現場もカメラに収めているとのこと。

【感想】
冤罪の被害者が自殺しちゃって胸糞悪い結末だわ~。
殺人の真犯人は捕まえられても、そもそもレイプをでっち上げた女子高生が野放しじゃない!
そいつにも罪を償わせなくっちゃ!
ああいう場面を想定してICレコーダーとか常時携帯しとかなきゃいけないのかしら。
イヤな時代になったもんだわ!ヽ(`Д´)ノ

アリソンはここまで待ったんだから、ジョーがMBA取るまであと2年くらい…ってダメなの?
でもジョーの方も、話の持って行き方をマズった気がするわ。
決定事項として伝えられたんじゃ、アリソンじゃなくてもキレるわよw

前までは全然平気だったのに、コーリーの件の後、検死のシーンとか検死が終わったあとの遺体とか見るといろいろ想像しちゃって苦手になっちゃったわ。
海外ドラマってこういうシーンが結構出て来るじゃない? 
だからこれってちょっと困りもの。
ま、そのうち元に戻るでしょう……っていう希望的観測。

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