Get Out of My Life

【あらすじ】
子供たちがトムの方に行っている時間を満喫するリネットだったが、突然ポーターとプレストンの双子が大家と揉めた末に出戻ってくる。
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一方、何とかジュリーに養子縁組を思いとどまらせたいスーザンは、リネットに相談に行くも妙案は得られないが、その話を双子に聞かれたことで事態が動く。
ジュリーが電話で赤ん坊の父親と口論し、カフェで会う約束をするのを盗み聞きすると、そこで待ち伏せをする。
すると現われたのはポーター。
カルロスのいない間、会社と家庭の切り盛りで孤軍奮闘のギャビー。
言うことを聞かない娘たちに困り果てていた折、「カレンに追い出された」と嘆くロイを見つけ、なりゆきで彼を泊める羽目になる。
一晩で出て行ってもらおうとするが、ロイの鬼軍曹っぷりに震え上がった娘たちが良い子になったため、カレンを恋しがって帰ろうとする彼を一転して引き止める。
仲直りをしようと訪ねてきたカレンも追い返し、2人の邪魔することに多少の良心の呵責はあれども、カレンのガンが再発し、ロイのサポートを必要としていることなど知る由もない。

マイクは何者かが建設現場に火を着けた場面に遭遇し、捕まえてみればその犯人はベン。
闇金に対する借金で首が回らなくなって保険金詐欺を企てたとベンから明かされ、さらに彼が胸の痛みを訴えて入院したため、レネに事情を話し、助けてやるよう頼む。
情にほだされたレネは病室のベンを見舞い、借金の肩代わりを申し出ると、「自分で何とかできる」と断られるが、内緒で闇金の男に借金を返す。

赤ん坊の父親の正体にショックを受けたスーザンだったが、ポーターが「俺、育てる」と言い出したのをいいことにそれに乗っかり、タッグを組んでジュリーに対抗する。
一方、スーザンからこの事実を聞かされたリネットは大ショック。
「2人で育てるの手伝ってやらない?」と持ちかけられても、「新生児また見るなんて無理!」と大反対し、ポーターにも子供を持つことの厳しさを突き付ける。

ブリーはピンチを救ってくれたオーソンに一連の事件を打ち明けると、それでも自分を信じてくれることに感謝し、彼に身を委ねる。
そのオーソンはというと、ブリーに歩み寄ろうとするスーザンたち3人を遠ざけた上、3人が非難していたとブリーに嘘を吹き込み、両者の溝を深めようとする。
叔母の遺したメーン州の別荘にブリーを誘うと、その準備に手を動かしながら、自分が再び車に乗り始めたことで人生ががらりと変わったことを語り始める。
ブリーを遠くから見つめていたこと、アレハンドロの運搬と遺棄も見ていたこと、郵便受けに手紙を入れたことは心の内にとどめて。

【感想】
ぜぇ~んぶオーソンがブリーを取り戻したいがためにやったことだったのね!
なんてキモチワルイ(´◉◞౪◟◉) んでしょうw
っていうか、3人からブリーのこと頼まれたっていうのも嘘だったのね!
ワタシまで騙されたわ!w

赤ん坊の父親がまさかのポーターだったわw
ジュリーの失恋に付け込んだ上に、コンドームをぶち破るなんてヤるわね!w
でも父親になったことも聞かされてなかったのはかわいそうだわ。
どんなにいい加減な父親でも、子供の存在すら知らせないのはダメよね。
とりあえず、若い男が皆無だったから双子が戻ってきてうれしいわぁ♡

衝撃の事実に触れたリネットの反応が面白かったわw
「タイムマシンがあればあのバカに分別叩き込むんだけど、無理だから今はとにかく叩いてやる!」ですってw
でも真剣に子供を育てることを考え始めたポーターを許してあげて欲しいわ。
口座の残高17ドルだけどw

ギャビーは鬼畜だわw せっかくのアップルパイも娘たちの胃袋へw
私利私欲のために老いらくの恋を邪魔するなんて、地獄に落ちるわね(そうじゃなくても悪行三昧?w)!
カレンのガンの再発なんて知らないわけだけど、カレン役のKathryn Joostenが亡くなっちゃったってことを知ってると、より一層酷く感じるわね。
合掌。
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