What's to Discuss, Old Friend

【あらすじ】
モテルの一室、自ら人生を終わらせることを決意したブリーだったが、誰かがドアを激しく叩く音に邪魔される。
ものすごい剣幕でドアを蹴破ったのはレネ。
「ベンはどこ!?」とブリーを責め立てるが、そこにあった銃と遺書で状況を悟り、間一髪、ブリーの愚行を阻止する。
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一方、「チャック・ヴァンス刑事、轢き逃げにより死亡」のニュースがフェアビューを駆け巡る。

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ギャビーは都合よくチャックが消えたことを「ただの偶然よ」と言いつつも、リハビリ施設から消えたカルロスが犯人である可能性が頭をよぎる。
警察が故意による轢き逃げだと見ていることを知り、必死にカルロスを捜し回るも、結局自力で戻ってきた夫を締め上げる。
聞けば、バーで泥酔した後の記憶が無いとのことで、チャックを撥ねていないことを確かめるため車の傷を確認しに行くが、車庫は空っぽ。
夫婦でチャックの葬式に出席すると、前夜、泥酔したカルロスが自供しかけたことを警官から聞かされるが、どうにか誤魔化し、署に駐車してあった車も回収する。

トムがパリ行きを延期してくれたため、心強い味方を得たリネット。
弁護士が必要と判断したトムがボブに事件を打ち明けてしまうが、チャックが死んだことを伝え、ボブにはお引き取りを願う。
トムと子供たちと一緒に食卓を囲み、家族が元に戻ったような気分になるが、すぐに夫婦の間の問題が消えたわけではないことを思い知らされる。
そして、トムのことを想って「パリに行くべき」と背中を押す。

チャックから追及される心配がなくなったにもかかわらず、気分が晴れないスーザン。
その原因が、アレハンドロにもその身を案じる家族がいることにあると気付くと、彼の"ラモン・サンチェス"としての家族を訪ねるため、友達には内緒でオクラホマシティへ向かう。

レネが家に居座り、自殺阻止に目を光らせることに辟易したブリー。
「友達なら信用して」と思い詰めた原因を問われると、「友達とは呼べない。お願いだから出てって」と言い放つが、「自分がついてて誰かに死なれるのは二度とごめんだから」と拒否される。
レネが母親を自殺で亡くし、後悔の念に苦しみ続けていることを知ると、心無い発言を謝罪した上、「あなたは命の恩人、生涯の友達」と感謝を告げる。
一方で、秘密を知っている人間を書き出してみるが、その中にチャックを殺すような人物がいるとは思えず、その他にも秘密を知る人物がいる可能性を考える。
そんな折、郵便受けに「どういたしまして」との文面で手紙が届く。

【感想】
とりあえずブリーは自殺を思いとどまったみたいね┐(´―`;)┌
友達のことばっか話題になってるけど、ショックを受けるのはやっぱり肉親よね?
アンドリューとダニエルのことを考えないのは不自然だわ。
で、また不気味な手紙だわ!Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
「どういたしまして」って、頼んでないし! ありがとうって言ってないし!

リネットとトムは一気に復縁ムードかと思いきや、そう簡単にはいかないってことね。
まだ10話以上残ってるって事情もあるでしょうしw
ところで、2人のやりとりは23年間の重さを感じさせる深いものがあったわね。
妻の好みをずっと理解してこなかった夫、夫を批判せずにはいられない妻…。
ま、結婚したことないワタシにはホントの意味では分からないけどw

カルロスのアルコール依存はまだまだ引っ張りそうね。
「また自供しようとしたらあの森に埋めてやるから」なんて言う鬼嫁がいちゃ、回復するのかしら?w
元はといえばギャビーを助けるために殺したのに、酷い言われだわw

まーたスーザンが要らんこと始めたわ!( ゚д゚)ポカーン
自分の罪悪感を解消するために旦那と子供ほっぽらかして長旅へ行くかしら??
スーザンこそ穴掘って埋めてやるべきよね!w
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