Suspicion Song

【あらすじ】
深夜の物音で目覚めたブリー。
警察に通報した上、銃を手に階下へ下りていくと、チャックがいることに息を飲む。
「無線で通報を聞いて駆けつけたらドアが開いてた」と言うチャックが家の中を調べるも他に侵入の痕跡などはなく、彼から秘密を暴こうとする何者かの存在を指摘される。
後日、出かけようとすると、目にしたのは家の前で張り込むチャックの姿。
今度はアレハンドロの車の件(第1話参照)も指摘され、友達を庇っていることまで言い当てられると、開き直って「逮捕できるならさっさと手錠をかけなさい!」と啖呵を切る。
第1話は無料で見られるわ♪


カルロスが朝から泥酔して帰宅し、事態が悪化していることを知ったギャビー。
カルロスの業務をフォローするため会社へ向かったものの、大口顧客のスウィーニーへの対応に窮していると、営業部長のジェフリーに救われ、気を許して夫の問題を明かす。
が、家に戻ってカルロスからジェフリーが狡猾な人間だと聞いて青ざめ、会社にとんぼ返りして彼を責め立てるが、カルロスのアルコール問題がスウィーニーの耳に入る。
スウィーニーに「カルロスと話したい」と迫られたため、顧客を失うことを覚悟しつつ、彼を家に案内する。
スウィーニーに醜態を晒したカルロスは必死に取り繕おうとするが、断酒して14年だと言う彼から「人生を立て直すなら今だ」と説得され、リハビリ施設を世話してもらう。

ツェラーだけでなくディーラーのフィリックスにも絵を絶賛されて浮かれるスーザン。
が、展覧会への出品を勧められては話は別、例の絵を不特定多数の目に晒すことはできないため、ツェラーに「批判されるのが怖いんだな?」と煽られても頑として拒否する。
それでも展覧会に顔だけは出すと、そこに飾られていたのは自分の絵。
ツェラーのおせっかいで勝手に出品されていることに愕然とし、どうにかして絵を外そうとするも叶わないため、仕方なく絶交中のブリーとギャビーに助けを求める。
やって来た2人に呆れられながらも小切手を切ってもらい、ピンチを脱出…と思いきや、ブリーを尾行してきたチャックに絵を見られて万事休す。
4人の関与と、絵の中の遺体がアレハンドロであることが明白となるが、チャックは「もしかしてあの失踪者じゃない?」とブリーを追い詰めるだけで去って行く。

復縁の可能性が低いことを認めながら、結婚指輪を外せずにいるリネット。
そんな中、22回目の結婚記念日にトムからバラが届き、一縷の望みを繋げる。
毎年の恒例だったウィスキーの贈り物をこっそり置いて来ようと、ペニーの合鍵を借り、めかし込んでトムの部屋に忍び込んだところへ、ジェーンとともにトムが帰宅。
慌ててベッドの下に隠れるが、2人が事を始めそうになったため、堪らず飛び出して2人を驚かせる。
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バラが届いたお返しを置きに来ただけと弁明するが、トムから届いたバラが単に"定期予約"だったことを聞かされ、打ちのめされてその場を後にする。
もはや独りになったことを認めざるを得ず、そっと薬指から指輪を外す。

友達を守るためチャックからの追及を黙っていたにも関わらず、ブリーはスーザンとギャビーに背を向けられる。
そしてやるせなさと孤独感を紛らわすように、断っていた酒に手を伸ばす。

【感想】
"定期予約"ってリネットにはこの上なく残酷な言葉ね…(´・ω・`)
ひとりで浮かれてただけなんて、穴があったら入りたいどころか、そのまま埋めて欲しいくらいなはず。
その上「朝一でキャンセルしておく」ってことは、次の結婚記念日は無いってことを暗に言ってるんだものね。
それはそれとして、レネとの会社のことすっかりずっぽり忘れてたわw

スーザンのあの絵をアートディーラーまで絶賛するなんて、またまたありえな~い!
中学生が悪ふざけで描いたようにしか見えないんだけど!w
でも、必死こいて絵を外そうとしたり、ぶっかけようとしたグラスワインがアート(笑)だったりしたとこは笑っちゃったわw

ギャビーはカルロスの立場をかなり危うくしちゃったけど、バレたのが理解あるクライアントで助かったわね。
カルロスはしっかりリハビリしてくるのよ!(`・ω・´)
でも酒に走った原因が解決しないことにはどうにもならない気も…。

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!せっかく断酒が続いてたのに、ブリーが飲んじゃったわ!
アルコール依存症って、何年断酒していようが一口飲んだらまた振り出しって言うじゃない? 怖いわぁ~(( ;゚Д゚))ブルブル
さあ母親のピンチに今度こそアンドリューの出番だわ!
押してくれなきゃワタシもピンチ!
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