Memoirs of an Invisible Dan

【あらすじ】
C以外には『INSIDE』の件を言えずにいるD。
エージェントのアレッサンドラに「友達なら絶対喜ぶはず」と言われて腹を括る。
S、B、C、N、チャーリー、ルーファス、リリーに集まってもらい、出版前から話題になっている『INSIDE』の作者が自分であることを明かす。
フィクションだと念を押しつつも中身を読んだあとの皆の反応が気にかかるが、皆を出版記念パーティーに招待する。


ジェーンのオフィスで精力的に働き、上々の評価を得るS。
本は読まずにいたが、『INSIDE』の"サブリナ"のモデルだと同僚のサムにバレて、そこで初めて自分が自己中で軽薄な女として描かれていることを知る。
さらにその件のせいで有名俳優との出演交渉も流れ、作者のDに憤る。

妊娠を明かして以降、ルイに労わられて幸せいっぱいのB。
Sと同じく本を読まずにいたが、ルイが急に不機嫌になった理由が『INSIDE』にあると知ってそれを読んでみれば、自分とDが関係を持っているという有り得ない展開。
DSC_0760.jpg

『INSIDE』の中で自分がゲイとして描かれていると知っても、Nは別段気にもならない。
携帯の持ち主のアイヴィーという人物について皆に尋ねると、チャーリーが思い当たると申し出てきたため、彼女をダイアナのオフィスに連れていく。
が、結局アイヴィーの正体は分からず、その携帯をこっそり持ち出したチャーリーこそその本人だとはまったく気づかない。

『INSIDE』の出版記念パーティーが始まり、後で華々しく登場することになったDは書斎に押し込められる。
するとそこへ、怒れる友人たちが押しかける(『INSIDE』の中でエリックと合体させられ、蔑ろにされたと感じて欠席のNを除く)。
Sは「本のせいで職を失うかも」と、Bは「私はフィアンセを」と怒りを爆発させ、友人が皆去った結果、満を持して登場したDを囲むのは知らない顔ばかり。

CはBを信じるようルイに助言する一方、自分が『INSIDE』の中で孤独のうちに首吊り自殺をすることに思うところがあり、自分の生き方について考え直し始める。
BはSに妊娠を伝える一方、もう一度信じることを約束してくれたルイと絆を深める。
Sは『INSIDE』を気に入ったジェーンからその映画化権を獲得するためにDとの関係を修復するよう迫られる。
チャーリー(アイヴィー)はダイアナに正体を見破られ、黙っている代わりに協力を迫られたため、Nとともに彼女の下で働くことになる。
Dはルーファスからも「俺のことを"金目当てで結婚した元スター"だと思ってたなんてな」と責められ、改めて多くの人を傷つけたことを痛感する。
アレッサンドラから売れ行き好調との報告が入るが、"孤独な僕"の心は満たされない。


【感想】
Dは思いっきり四面楚歌状態だけど、あの内容を事後報告の形で知らせたんじゃしょうがないわw
でもSの自己中で軽薄っていうのは何も間違ってないわよねw
あとルーファスの金目当てで結婚した元スターっていうのもw

偽チャーリーのセレブ潜入大作戦はまだ続くのね!
いつも誰かにこき使われる運命で、きっとこれからダイアナにえげつないこと頼まれるんだわ!

Nはゲイ設定にされても怒らないのねw
嘘から出た実で、一度は試してみればいいのにw
けっこうイケるクチかもしれないわよw
でも、エリックとごっちゃにされて年下設定にされたら怒るのねw

『INSIDE』はまだまだ波紋を広げそうね!
なんでそんなにバカ売れするのか、イマイチ腑に落ちないけどw
 ↓   ↓   ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事