The Jewel of Denial

【あらすじ】
チャーリー(アイヴィー)とともにNYへ戻ってきたS。
リリーに歓迎されていないと知ったチャーリーがNYを去ると言い出すと、最後の頼みとしてJenny Packhamのショーの招待状を返してくるようお願いする。
hulu でも見られるわ♪


Cのおかげで『INSIDE』の出版元がS&S社であることを知ったD。
出版を差し止めるため恩師のシャピロを頼ると、「放っておくのが一番」と助言されそれに従うが、後にシャピロが『INSIDE』を自分の著作として発表しようとしていることを知る。
黙認するか真の著者と名乗り出るかの選択を迫られる一方、まだ結果を見ようとしないBに会いにJenny Packhamのショーへ向かう。

Dに強要されて父親鑑定の結果が入った封筒を受け取るも、中身を見るのを頑なに拒むB。
「犬を処分した」とGGに載せられたCと、雑誌に「子供はまだいらない」と語っていたルイ、どちらが父親と判明しても困るため、現実逃避で封筒を破き、Jenny Packhamのショーへ。

NYスペクテイター誌のダイアンの下でインターンを始めたN。
が、ダイアンのセックスの相手ばかりさせられることに不満を露わにすると、スポンサーとなったJenny Packhamのショーでの議員への取材を任される。

出席者は携帯を受付に預けるというルールで、Jenny Packhamのショーが開かれる。
Sの計らいでショーモデルを務めることになったチャーリーは、用意されたドレスに魅せられ、その華やかな世界に留まりたいという気持ちが芽生える。
Bからも「自分の望みを叶えるの」と背中を押されると、暴走を止めに来たキャロルと対峙し、「私を潰すって言うなら道連れにする」と脅して黙らせる。

Nはダイアナの情報を元に議員の取材に臨むが、その不倫を暴く結果になり、その様子を隠し持っていた携帯で撮影していたダイアナに「僕を利用したのか?」と詰め寄る。
「実は私がやりたいのはセレブの秘密を暴くことなの」と悪びれずに明かすダイアナに呆れつつも、預けられていた出席者の携帯を拝借するという思いつきを口にするとそれを採用される。
有用なデータだけコピーして携帯はすべて戻しておくが、アイヴィーという知らない名の携帯だけが手元に残る。

Dは会場でBを掴まえて外に出ると、繋ぎ合わせた封筒を渡し、自分も自身の未来と向き合うことを誓う。
その足でレストランで会食中のシャピロのところに乗り込み、「あれを書いたのは俺だ!」と宣言すると、なぜか「よく言った!」と褒められ、恩師の心憎い芝居だったことを知る。
その場でシャピロから会食相手のS&S社の編集者たちに紹介され、ダン・ハンフリー著『INSIDE』の出版となる。

遂に封筒を開けたBは、Cのもとを訪れて「妊娠した。ルイの子だよ」と告げる一方、Cが犬を処分したわけではないと知り、「心のどこかであんたの子を望んでた」と言い残して立ち去る。
そしてルイに妊娠を告げ、彼の雑誌への発言が婚約者を守る意図だったと知って安心する一方、鑑定結果の入った封筒を彼の目に触れぬようしまい込む。
衝撃の告白を受けたCは、相棒となった犬の"モンキー"と、張り裂けそうな胸の痛みを抱きしめる。
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【感想】
あの封筒を隠す描写からすると、Bの告白は嘘ってことかしら?
そんな嘘ついても早晩バレるに決まってるけど、秘密にする→バレるっていうのがこの『GG』のお約束(っていうか話の核)だからこれでいいのねw
そしてぬか喜びになりそうなルイはご愁傷様。

誰か! Nにつける薬を持ってきて!w
ダイアナに要らぬ知恵つけた上に、ほいほい犯罪に手を染めるってどこまでアホなのw
Nには笑えるアホの子でいて欲しいかったけど、もう親父と一緒で犯罪者だわ!

あら、Cの"痛み"が戻ってきたみたいね。
じゃあ結局病気でも何でもなかったってこと?
犬のモンキー(ややこしいわw)に心の傷を癒してもらいなさい!

自宅拘留が明けたリリーにルーファスが「立派に罪を償ったんだ」って言ってたけど、自宅拘留なんかでそんなたいそうなこと言えるのかしらねw
刑務所で臭い飯食って来てからいいなさいよw
ソーシャライト(笑)に感化されて、ルーファスまでパッパラパーになっちゃったのね(ノД`)シクシク

次回はDの小説が波乱を巻き起こすみたいね!
予告でSもBもキレまくってたけど、どんだけ酷いこと書いてあるのかしらw
このシーズン5、ここからさらに面白くなりそうな ヨ・カ・ン♡
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