School of Hard Knocks

【あらすじ】
復縁に希望を持ちつつ別居中のリネットだったが、トムに相手がいることをレネから指摘され、体を鍛えて歯のホワイトニングにも励んでいるというのがその根拠。
ペニーにタブレット端末を買い与えてテレビ電話経由でトムの家に探りを入れると、トムが同じアパートに住むクロエというピチピチの女と楽しそうに話しているのを目撃する。
 

毎朝、車でホワニータの送迎をするギャビーだったが、ルールを破ったためPTA会長のデーナに"ドライブスルー送迎"の資格を剥奪され、学校から遠い"ロットB"に駐車する羽目になる。
デーナの強権ぶりに我慢がならず、同じ境遇の母親たちを焚き付けると、会合でデーナ解任の動議を出すが、資格復活を目の前にぶら下げられた母親たちにあっさり裏切られる。
デーナの怒りを買い、さらに下の"ロットC"へ送られるが、頭にきて強行突破を試みると、立ちふさがったデーナを撥ねてしまう。
入院したデーナを見舞うと、会長の座を降りざるを得なくなった彼女から後任に指名され、唖然。
それは会長になったせいで友達を失い、離婚にまで至ったデーナからの最高の復讐であり、受けなければ告訴すると脅される。

マイクにすべてを打ち明けたことでまた元に戻れると信じたスーザンは、心機一転、憧れの画家アンドレ・ツェラーが講師を務める美大の講座を受けることにする。
そのためにはアンドレに作品を認めてもらわなければならないが、絵本作家としての作品集は芸術として評価してもらえず、翌日、孤独と孤立を表現した絵でリベンジに臨む。
が、それも「上辺だけの綺麗事ばかり。醜さを怖れてる」と酷評されると、彼の言う"怒りや激情"が爆発し、それをキャンバスにぶちまけた上、汚い捨て台詞を残して飛び出す。
醜態を晒したことに恥じ入っていると、マイクから闇を抱えていることを受け入れるよう助言され、元に戻れると信じていたことが甘かったと思い知らされる。
一方で、作品集を忘れてきたためそれを取りに美大を訪れると、思いがけずアンドレから「昨日現れたあの危ない女なら」と講座の受講を許される。

リネットは"ヒップアップバレエ"の講師だというクロエを品定めするため、レネと連れ立ってそのクラスに参加するが、思いのほかキツい運動に2人でヘロヘロ。
それでもクロエと話してみて「見かけ倒しの小娘。もって3週間」と安心するが、そこへ現れたトムが向かったのはクロエ……ではなくその母親で医師のジェーン。

ブリーは夫に捨てられて里帰りしてきた娘ダニエルと孫ベンジャミンを迎える。
ダニエルに非難しないと約束したもののダラダラ過ごす姿が目に余って尻を叩くと、事業を始めたいと言う娘から資金提供を頼まれ、少しばかりの資金と場所を提供してやる。
ダニエルが作り始めた"エクササイズ器具"は売れ行き好調だとのことだが、実は"大人のブランコ"だと判明すると、ダニエルを責め立て傷つける。
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「不完全な自分が他人を非難するなんて厚かましい」と反省すると、ダニエルに許しを請い、さらに出資して娘の事業を後押しする。
一方、ブリーへの恨みを募らせるチャックのもとに失踪届の束が持ち込まれ、その中にはアレハンドロのファイルが含まれている。

【感想】
トムはけっこう変わり身が早いわねw
でも若い娘を選ばないところがなかなか賢いわ。
日本とアメリカの別居に関する考え方って結構違う感じかしら?
まだ公的には夫婦だったら、日本では次の相手を探すのって憚られる風潮無い?
そこんところ、アメリカってけっこう平気な感じよね?

ギャビーはPTA会長だなんてめんどくさいことになったわねw
でもギャビーのことだから「責任感?何それ?」ってな感じでやってくんじゃないかしら?w
適当にやってりゃそれこそ解任されるだろうしw
そもそも、前任者の指名で新会長が決まるっていうのもおかしな話だと思うけどw

スーザンの話は「どーでもいい」ってその一言に尽きるわw
怒りを爆発させるシーンでお萬田さんの吹替えがヒドイのは毎度のことだしw

ブリーったら、今さら自分が不完全だと気付いたの?
ってことはそれまで自分が完璧だと思ってたってこと?
アルコール依存とセックス依存もあったわよね?
自分の完璧を疑うにはそれだけで十分じゃないw
そんなことより早くアンドリューを出しなさいよ! ダニエルなんてどーでもいいの!w
あとチャックの復讐に気を付けなさい!

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