ベター・コール・ソウル1-10「マルコ」
Marco


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【あらすじ】
公然わいせつの罪に問われるも、チャックの助けで釈放されたジミー。
馴染みのバー"Arno's"に立ち寄ると、詐欺の相棒マルコに「アルバカーキへ行くんだ。兄貴の法律事務所の郵便室で働く」と別れを告げる。
「最後にもう一度、腕時計でひと稼ぎしようぜ」と引き止められるも、兄がくれた"チャンス"を信じて新天地へ。


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ベター・コール・ソウル1-9「ピメント」
Pimento


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【あらすじ】
完治とはいかないまでも、チャックの"電磁波アレルギー"が改善し、ジミーは鬼に金棒の気持ちでSCの代理人シュワイカートとの対決に臨む。
SCへの立入禁止措置で依頼人との分断を図ってきたシュワイカートの思惑を潰し、まずは一本先取。
が、その一方で被告側から大量の書類が届き、書類仕事でこちらの体力を奪う狙いというのがチャックの見立て。
「HHMに持ち込もう」との提案に抵抗するも、形勢不利や顧客の利益を優先すべきことを諭され、渋々ながらキムに連絡することを約束する。
その夜、ジミーを起こさぬよう外に出たチャックは、電磁波に耐えながら弟の携帯で内密の電話をかける。

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ベター・コール・ソウル1-8「RICO法」
RICO


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【あらすじ】
HHMでメール係をしながら司法試験に挑んでいたかつてのジミー。
3度目の正直で合格し、キムと喜びを分かち合うと、チャックにも明かして弁護士として事務所で雇ってくれるよう頼む。
「他のパートナーに相談が必要だが、ダメとは言わんよ」との返事に期待を持つが、その後ハワードから告げられた決定は"NO"。

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ベター・コール・ソウル1-7「ビンゴ」
Bingo


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【あらすじ】
メモ帳を盗んだとしてアッバシ刑事から呼び出されたマイク。
いきり立つ刑事に素直にメモ帳を渡すが、反論はジミーに任せ、あくまでも"駐車場で拾った落し物"として押し通す。
アッバシが「義理の娘なら何か話してくれるかな」と捨て台詞で去ると、ジミーも先に帰し、ベテランのサンダース刑事にはステイシーの考えに委ねることを話す。

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ベター・コール・ソウル1-6「警官」
Five-O


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【あらすじ】
アルバカーキの駅に降り立ったマイク。
迎えに来てくれた義理の娘ステイシーに礼を言い、その左肩にまだ新しい弾傷があることなどおくびにも出さない。
ステイシーの家に着くと、彼女や孫娘ケイリーのそばにいるためアルバカーキに根を下ろすことを告げるが、警官だった亡き息子マティの件で疑問をぶつけられる。
それは、亡くなる3~4日前の深夜、マティがひどく取り乱していた電話の相手が誰かということ。
自分ではないと否定するも、ステイシーに信じてもらえた様子はなし。
いつでも助けになることを言い置いてその場を後にすると、獣医師に500ドルで傷を縫合してもらう。


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