Finishing the Hat

【あらすじ】
スーザンからウィステリア通りを離れることを打ち明けられ、突然のことにショックを受けたブリー、リネット、ギャビー。
そんな4人をさらに驚かせたのが、パリへ渡って食品会社を成功させたキャサリンの一時帰国。
一方、レネはベンとの結婚式が間近に迫り、ドレスやその他諸々の準備にも妥協無し。
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Give Me the Blame

【あらすじ】
病状が悪化したカレンは、ロイの負担も考えてホスピス行きを決断するが、スーザンたち4人から「みんなでお世話する」との申し出を受ける。
自宅で最期を迎えられる幸せが、ただの"ご近所さん"ではなかった4人の"友達"の好意が、深く心に沁みる。
一方でブリーの裁判も状況は悪化するばかりだったが、証人席のベンは、盗聴音声を突き付けられても沈黙を貫き、それがため侮辱罪で収監される。
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The People Will Hear

【あらすじ】
ブリーは初公判に向け意識を集中させたいところだが、互いに好意を持っていると思っていたトリップが若いブロンド娘と一緒にいるのを目にし、嫉妬心が頭をもたげる。
ブロンド娘を娼婦だと思い込んで彼女の怒りを買うが、実は私立探偵のリンジー。
この件を手伝っているというリンジーに謝って許してもらう一方で、彼女からトリップが女の依頼人に勘違いさせがちであることを忠告される。
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Lost My Power

【あらすじ】
大富豪の夫を亡くしたばかりの老婦人ドリスが来店し、ギャビーは彼女を自宅に招待して"金の卵"の囲い込みにかかる。
が、夕食の席でカルロスと引き合わせると、慈善事業の話を吹きこまれたドリスが買い物から社会貢献へと金の使い道をシフトしてしまい、大事な顧客を奪われたことが許せない。
カルロスのみすぼらしい新オフィスを贅沢に飾り立てておくと、寄付金を使い込まれたと思ったドリスが怒って去り、夫への復讐に成功する。
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With So Little to Be Sure Of

【あらすじ】
ブリーの家でレネのブライダルシャワーが行われる中、警察がそのドアを叩き、ブリーはラモン・サンチェス殺害容疑で逮捕される。
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オーソンの投書の信頼性は薄く、また盗聴された内容もあいまいなものだったため、すぐに保釈されるが、遺体のシャツのボタンに付いた指紋の存在だけは動かし難い。
ギャビーたち3人はブリーだけに罪を背負わせることに反対するが、「有罪にできるわけないもの」と本人がその気のため、せめて弁護費用だけは折半することにする。
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