HOMELAND シーズン6 第9話「ソックパペット」
Sock Puppets


Sock Puppets4

【主な登場人物(キャスト)】
●キャリー・マティソン(クレア・デインズ)
 元CIA諜報員 イスラム教徒の支援業務 双極性障害 娘フラニー
●マックス(モーリー・スターリング)
 フリーのIT技術者 キャリーと旧知の仲

●ピーター・クイン(ルパート・フレンド)
 元CIA特殊工作員 サリン被害の後遺症
●アストリッド
 ドイツ連邦情報局(BND)職員 クインの元恋人

●ソール・ベレンソン(マンディ・パティンキン)
 CIA幹部
●ネイト・ジョセフ
 CIA局員 訓練中にソールの講義を受講

●ダール・アダール(F・マーリー・エイブラハム)
 CIA幹部
●ファラード・ナフィーシ
 イランの銀行家 IRGCの主計官
●マジッド・ジャバディ
 IRGC(イスラム革命防衛隊、イランの軍事組織)少将

●エリザベス・キーン(エリザベス・マーヴェル)
 次期大統領 離婚歴有り 息子アンドリュー(大尉)がイラクで死亡
●ロブ・エモンズ(ヒル・ハーパー)
 首席補佐官
●ジョージ・パリス
 現・訟務長官 新政府で要職に就く予定(司法長官?)

●ブレット・オキーフ(ジェイク・ウェバー)
 右派番組『REAL TRUTH』司会者


【あらすじ&感想】
キャリーが精神科医と面談、フラニーとの面会の機会を得る
ブロディのことは話すのがつらそうだったわね…。
だけど、正直に話したことが良かったのか、のちにフラニーとの面会が叶うことになってホッとしたわ。
精神科医に言われた「4歳の子の願いはシンプルだ。親にとって一番の存在でいることさ」って言葉は、分かっちゃいるけど…って感じよね。
キャリー自身がトラブルを引き寄せてる面もあるけど、あの能力を関係者が放っておいてはくれないんだもの。

ジャバディがダールの裏切りでモサドに売られ、キャリーに助けを求めるも手遅れ
ジャバディざまあwwm9(^Д^)
どちらが得かより、どちらが信用できるかを考えるべきだったわね。
4500万ドル受け取って高飛びするつもりだったらしいけど、アンタはイスラエルでたっぷり拷問受けてきなさい!
ただ、拉致現場のホテルに携帯を残していったのはGJよ!
キャリーがそれを見つけてくれたから、そのうち助け出してもらえるかもね。

ダールの企みを知ったキーンが閣僚候補のリストを提出させようとするも失敗
ソールとキャリーが持ってきたジャバディの携帯には、ナフィーシがモサド側と取引したことを白状する映像が。
これを見たキーンはやっとソールたちの言ってることが正しいと分かったようね。
一時はほぼダールの側に傾いてたようだから、どうなることかとハラハラしちゃったわ!
ここでキーンが理解したことを整理しておくと、
・モサドがナフィーシを使って対イラン政策を阻害しようとしていること
・それにダールが加担しており、ジャバディを騙してモサドに渡したこと
・セクーの爆弾事件についてもダールが関与している疑いが強いこと

ってところ。
その後、ダールを信用した振りをして、その閣僚候補のリスト(=ダールの仲間)を出させようとしたけど、敵もさる者、思惑に気付かれて引っ込められちゃったわ。
キーンってば、ダールに対していきなりフレンドリーに振る舞いすぎなのよw

ダール訴追のためキャリーが機密漏洩に関する供述を求められ、ソールの反発に遭う
ダールを訴追するためには、ナフィーシの自白映像やクインの撮った"向かいの男"の写真では不十分らしいの。
S5で機密漏洩を隠蔽したことがスパイ防止法に抵触するから、それをキャリーが供述すればダールを追い込めるとのこと。
でも、アリソンに騙されて機密を漏洩した張本人はソール。
キーンから恩赦適用の約束があったことも含めてソールに話したけど、彼のキャリア終了は確実だし、互いの傷口に塩を塗り合う不毛な展開に。
加えてCIAの解体っていう最悪の事態も想定される状況……さあどうするキャリー!?

マックスがオキーフの面接を経て"謎の企業"に潜入し、世論誘導の現場を目撃
コンリンが潜入した"謎の企業"には、オキーフが関わってたのね!
思い返してみれば、前回オキーフとダールが会ってたのはこのオフィスみたいだけど、この繋がりはまったくの予想外だったわぁ。
一方、オキーフの信用を得て採用されたマックスは、職務経歴に嘘と言うか伏せてる部分はいろいろあったでしょうけど、2015年の空白部分については真実よね。
シーズン4で想いを寄せてたファラを目の前で殺されて、その後は消息不明だったもの。
「僕が死ねばよかったと思い続けた」の一言が重いわ…。
それにしても、ここまで大規模かつ悪質なソックパペット行為が現実でも行われてると考えたら、背筋がゾッとするわね。
ソックパペット行為っていうのは、あたかもパペットを操るように、ネット上でいわゆる自作自演やサクラをすること。
今回のように、SNSで複数アカウントを作って発言することも含まれるわけね。
具体的には、
 専門の人員がFacebookやTwitterで複数のアカウントを作製
→無数のアカウントから同様の発言を量産
→多数派を偽装し、任意の方向へ世論を誘導

って感じかしら。
日本でも、テレビ番組で「こういう意見があります」ってツイートを紹介したものの、関係者がそのためだけに作ったアカウントだってバレバレってなこともあったわよね。
ソックパペットにフェイクニュース…ネットに限らず、この時代に生きる者として情報を鵜呑みにしちゃいけないってことを肝に銘じておかなきゃ!

盗んだ銃器を携えてクインがダール宅を強襲、"向かいの男"の居場所を掴む
唇に塗ったアストリッドの血は、彼女のための復讐を心に誓った証かしら…。
銃器をたんまり盗んだ銃砲店では、防犯カメラに映ることなんてまるで気にしてなかったようだし、相当な覚悟で臨んでるのね。
で、ダールの自宅で待ち伏せして、湖畔の家で遭った襲撃の件を突き付けたけど、「何のことだ?」と噛み合わない返事。
関与を否定するダールの釈明は筋が通ってたし、世界一おぞましい「愛してる」の言葉もきっと本心よね。
銃把で1発殴りつけただけでその場を後にしたけど、その後でダールがしかるべき相手に電話すると踏んで、しっかり盗聴してるところはさすがだわ。
襲撃を指示した黒幕は分からないけど、逆探知で実行犯たる"向かいの男"の居場所は特定できたようだから、いざアストリッドの敵討ちへ!



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バディング・プロスペクツ(仮題)
Budding Prospects


Budding Prospects

【イントロダクション】
1983年。サンフランシスコでセックスやドラッグに興じる生活を送っている3人のダメ男たち。彼らは甘い話しに釣られ、大麻を栽培するために郊外の農場へ行くことに。そこで待っていたのは辺ぴな土地に立つ、荒れた小屋でのありえない生活だった。厳しい自然環境、不作、詮索好きな近隣住民、危険な地元民、そして恐ろしい警察官たちに翻弄される生活が始まる。

https://www.amazon.co.jp/dp/B06VY7FCDS/ref=cm_sw_r_tw_dp_h8djzbGZ9HT6X



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chosen season 3

【主な登場人物(キャスト)】
●ジェイコブ・オア(チャド・マイケル・マーレイ)
 バーテンダー スタンフォード大工学部卒

●イアン・ミッチェル(マイロ・ヴィンティミリア)
 刑事事件専門の弁護士 ジェイコブに撃たれて死亡
●ローラ・ミッチェル(ニッキー・ウィーラン)
 イアンの妻 ジェイコブに撃たれて死亡
●エリー・ミッチェル(ケイトリン・カーマイケル)
 イアンとローラの娘

●マックス・グレゴリー(ブランドン・ラウス)
 ジェイコブの友人 グレゴリー工業のCEO 実は殺人ゲームの監視システムを開発
●エイヴリー・シャープ(サラ・ローマー)
 郡立病院のERドクター DV被害者 実はマックスの協力者

●ジョジー・アコスタ(ローズ・マッゴーワン)
 殺人ゲームの参加者 相当数を殺害済み
●メーガン・アコスタ
 ジョジーの娘 拉致された経験あり
●アレックス・アコスタ
 ジョジーの息子 ゲイ 恋人トレヴァー

●ヘンリー
 "監視人"の1人


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HOMELAND シーズン6 第8話「錯誤」
Alt.truth


alt truth

【主な登場人物(キャスト)】
●キャリー・マティソン(クレア・デインズ)
 元CIA諜報員 イスラム教徒の支援業務 双極性障害 娘フラニー
●マックス(モーリー・スターリング)
 フリーの技術者 キャリーと旧知の仲

●ピーター・クイン(ルパート・フレンド)
 元CIA特殊工作員 サリン被害の後遺症
●アストリッド
 ドイツ連邦情報局(BND)職員 クインの元恋人

●ソール・ベレンソン(マンディ・パティンキン)
 CIA幹部

●ダール・アダール(F・マーリー・エイブラハム)
 CIA幹部

●マジッド・ジャバディ
 IRGC(イスラム革命防衛隊、イランの軍事組織)少将

●エリザベス・キーン(エリザベス・マーヴェル)
 次期大統領 離婚歴有り 息子アンドリュー(大尉)がイラクで死亡
●ロブ・エモンズ(ヒル・ハーパー)
 首席補佐官

●ブレット・オキーフ(ジェイク・ウェバー)
 右派番組『REAL TRUTH』司会者


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the gates of light

【主な登場人物(キャスト)】
●ポール・スペクター(ジェイミー・ドーナン)
 死別カウンセラー 施設育ち 黒髪の若い女性を狙う"ベルファスト絞殺魔"
●サリー・アン・スペクター
 ポールの妻 新生児治療室の看護師 ポールとの間に娘オリビアと息子リアム

●ステラ・ギブソン(ジリアン・アンダーソン)
 ロンドン警視庁の警視 "ベルファスト絞殺魔"捜査本部を指揮
●ジム・バーンズ(ジョン・リンチ)
 北アイルランド警察の警視長 過去にステラと不倫
●トム・アンダーソン(コリン・モーガン)
 北アイルランド警察の巡査部長

●ケイティ・ベネデット
 スペクター家の近所の高校生 ベビーシッター 母子家庭(父は交通事故死)

●ローズ・スタッグ
 放射線技師 ポールの元恋人 夫トム 娘ナンシーと息子コーディ

●キーラ・シェリダン
 ポール担当の看護師

●ショーン・ヒーリー
 辣腕弁護士
●ルイーズ・ウォレス
 ヒーリーの同僚

●アリソン・ウォールデン
 神経心理学者
●オーガス・ラーソン
 司法精神医学者


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